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水なすのレシピ

水なす レシピ一覧

水なすの素揚げ

夏はビールに良くあい、おかずにもなります。

◇ 作り方

      (1).水なすのヘタをとって、縦3等分、横3等分に切ります。
      (2).水につけて灰汁を抜きます。(2~3分) 水分をふき取ります。
      (3).テンプラ油で揚げます。 【ポイント】皮が綺麗な紫になるくらいまで!
      (4).取り出して油をきります。
      (5).そうめんつゆ(ストレート)につけ余熱が冷めるまで待つ。
      (6).つゆから出し冷蔵庫で冷やす。
      (7).十分に冷めたらネギまたは大根おろしをのせて完成。

~MEMO~

※水なすの素揚げを油をよく切り、熱いうちに味噌田楽で食べてもおいしいです。

水なすの天ぷら

◇ 作り方

      (1).水なすのヘタをとって、縦3等分に切ります。
      (2).衣をつけて揚げる。
      (3).揚げたものを天つゆで食べるとおいしいです。

~MEMO~

ナスに切れ目をいれ、ハムやチーズをはさんで揚げてもおいしい。

水なすの酢味噌あえ

◇ 作り方

      (1).水なすを適度な大きさに切り蒸し器でむします。(電子レンジでもOK)
      (2).水なすの色が透明になってきたら、器にもります。
      (3).酢1 みそ1 砂糖2 すりゴマ適量 をお好みでよく混ぜ合わせます。
      (4).最後に水なすと混ぜ合わせ完成。

水なすサラダ

泉州水なすは生でもおいしいのでサラダに最適!!
昔ながらの食べ方です。

◇ 作り方

      (1).水なすのヘタをとって、好みの大きさに切ります。
      (2).水につけて灰汁を抜きます。(2~3分)
      (3).灰汁抜きした水なすをお皿に盛り付けます。
      (4).後にお好きなドレッシングをかけて完成です。

昔ながらの郷土料理

じゃこごうこ

◇ 材 料

泉州水なす古漬け 5個
えびじゃこ 150g
だし汁 1カップ
みりん 大さじ1.5杯
醤油 大さじ2杯
砂糖 適宜

◇ 作り方

      (1).水なすの古漬け(泉州水なすを長時間糠に漬けたもの)を、手で4~8等分に裂き、一晩水に付けて塩出しする。
      (2).鍋にだし、しょうゆ、みりんを入れ、一煮立ちさせてから(1)と新鮮なえびじゃこを入れて煮る。
      (3).好みにより砂糖を入れても良い。

「忙しい主婦でもおもてなし上手♪なレシピ」

「泉州水なすの生ハム巻き」

◇ 材 料(4人分のちょっとした前菜分)

水なす 1本
生ハム 6枚
はちみつ 適量
タイム (あれば飾り用)

◇ 作り方

      (1).水ナスはなるべく食べる直前に生ハムで巻けるくらいの食べやすい大きさに切る。
      (2).生ハムは大きければ半分くらいに切る。
      (3).水ナスを生ハムでくるっと巻き(もしくは、上からかぶせ)、冷やしたお皿に並べる。上からはちみつを適量かけて、あればタイムなどのせてできあがり

~MEMO~

有名なイタリア料理の生ハムとメロンがヒント。
水なすをお刺身で食べたときのあのみずみずしさに感動したので、火を使わず、みずみずしさと甘さをひきたてたレシピにしています。ぱぱっと簡単にできて、しかもちょっとおしゃれな前菜になっちゃいます。きりっとしたちょっと辛口の白ワインなんかとよく合うお味です

「Flour bee*のカフェオーナー」
山崎こず恵さん


パンやお菓子の教室で学びつつ、バリスタとしてのスキルアップのため、シアトル系のカフェで修業する。 カフェでは、できるだけ地産地消を目指して、新鮮でおいしいく、安全なものを提供できるようなカフェを創造中。
●山崎こず恵さんブログはこちら
http://honeybee0104.blog22.fc2.com/

イタリア仕込みの料理研究家考案のレシピ

「泉州水なすと甘えびのシャキトロ丼」

◇ 材 料(2人分)

水なす 1本
甘えび(有頭) 約20匹
長芋 約100g
わさび菜 1つかみ(なければ大葉 2~3枚)
レモン汁 1/2個分
(マヨわさびソース)
マヨネーズ 大さじ2
ヨーグルト 大さじ1
わさび 小さじ2
しょうゆ 大さじ1/2
少々
卵黄 2個分
カシュナッツ 大さじ2程度
黒ごま 適量

◇ 作り方

      (1).水なすを1cm角の角切りにする。
      (2).長芋の皮をむき、ビニールに入れ、袋の上からめん棒でたたいて砕く。(叩きすぎず、シャキシャキ感を残す)
      (3).ボウルに(1)の水なす、(2)の長芋、頭と殻をむいた甘えび、適当な大きさに手でちぎったわさび菜(もしくは大葉)を入れる。
      (4).(3)のボウルにレモン汁をかけ、ざっとひとまぜする。
      (5).別の小さい容器に(マヨわさびソース)の材料全てを入れ、よく混ぜ合わせる。
      (6).(5)を(4)のボウルに入れてスプーンを使ってやさしく混ぜ合わせ、塩で味を調える。

◇ 仕上げ

      (1).温かいごはんの上に(5)をのせ、真ん中に卵黄をそっとのせる。
      (2).砕いたカシュナッツ、黒ゴマをふりかける。

~MEMO~

灰汁の少ないまるでフルーツのような甘みのある水なすだからこそできるレシピです。
甘えびの旨み、長芋のシャキトロ、カシュナッツのカリカリがジューシーな水なすと合わさって楽しい丼ぶりです。卵黄を崩しながらほかほかご飯と混ぜ合わせてどうぞ。

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水なすとにんじんのアグロドルチェ

◇ 材 料(2人分)

水なす 1本
にんじん 1本
(マリネ液)
白ワインビネガー 1/2カップ
砂糖 30g
ローズマリー 1枝
セージの葉 1枚(なければ入れなくてもOK)
粒胡椒 2,3粒
少々
バケット 1/2本
にんにく 1片

◇ 作り方

      (1).水なす、にんじん、ともに縦半分にカットし、さらに2~3mm厚にスライスする。
      (2).耐熱容器に(マリネ液)の材料を入れ、電子レンジで30秒加熱し、砂糖を溶かす
      (3).ジッパー袋、もしくはサイズに合った小さめの容器に(1)の野菜と(2)の液を注ぎ、30分~1時間ほど漬ける。(漬けすぎると水ナスがしんなりし過ぎてしまいます)
      (4).バケットを2cm厚程にカットし、トースターで軽く焼き、にんにくをこすり付けてバケットに香りをつける。
      (5).マリネした(3)の野菜をのせてどうぞ。

~MEMO~

にんじんだけではなく、大根やきゅうり、アボカドなど、グリルしたチキンなどを漬けても美味しいです。ポイントはマリネ液が温かいうちにお野菜を漬け込むこと!
※イタリア語で「アグロドルチェ」とは“甘酸っぱい”という意味です。

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