水ナスの北野農園|大阪泉州より生産・通販 » 水なすをそのままで

水なすの食べ方、基本中の基本。

水なすをそのままで

  • 生で
  • 難易度(3段階中)  ★
  • 調理時間 5分

材料

材料人数:2人分~
水なす 1個
少々
適量
お醤油やポン酢など 適量
かつおぶし お好みで

作り方

  • A
  • B
  • C
  1. 水なすはへたの部分に8等分になるように包丁で切れ目を入れる。く(写真:A)
  2. 1で入れた切れ目から手で割く(綺麗に割けなくてもそれがまたおいしいです!)(写真:B・C)。塩水を作りそこへ30秒ほど水なすをつけると変色を防ぐことができる。
  3. 水気を切り、皿に盛り付け、お好みで、お醤油やポン酢、またかつおぶしなどをかけてそのまま召し上がれ!

ひとこと

この食べ方が水なすの基本中の基本。でも、ポイントをおさえることで、より水なすのおいしさを引き出すことができます!

ワンポイント

水なす本来の味を知るには、包丁で切るより、こうして手で割いた方がより味わい深い昔ながらの食べ方。 味付けする際にも味もからみやすくなります。 また、水なすの変色を防ぐには、りんごと同じように、塩水にしばらくつけておくとよいです。
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◆レシピ考案◆
flourbee 「Flour bee*のカフェオーナー・野菜ソムリエ」  山﨑 こず恵
パンやお菓子の教室で学びつつ、バリスタとしてのスキルアップのため、シアトル系のカフェで修業後、カフェをオープン。地元の素材を中心に、野菜や果物のおいしさをもっとたくさんの方に知ってもらいたいという想いから、野菜ソムリエとして活動中。カフェのメニューでは、積極的に地元素材を取り入れたメニューを開発。また、食品メーカーのリーフレット媒体でのレシピ考案や、野菜のおいしい食べ方、おうちカフェでの演出の仕方などを提案。毎月カフェの店頭で配布しているカフェデリレシピ「Flour bee* cahier」などを発行して、お客さまとお野菜を近づける役割も担う。 ホームページ⇒http://www.flourbee.com
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