2018年1月に収穫予定の大阪春菊☆しばし寒空でいじめます。

朝霜が降りる様な寒さの日、太陽から降り注ぐ光のありがたさが倍増します。気のせいかいつも以上に空気も澄んでいるように感じます。今日は春菊が生産途中のビニールハウスを新しく張り替えるため一か所めくりました。ビニールをめくるのはどちらかというと来年の泉州水なすの生産に向けて新しいビニールで保温性と光の透過性を保つ為なんですが、春菊生産にとってもいい効果があります。11月5日頃に蒔いた春菊も約一か月で画像の様に大きくなってくれましたが、やはり外が寒いのでなかなか大きくなってくれません。ビニールをかけてても大きくなるのがゆっくりになる季節にあえてビニールをめくる事で更に寒い環境を作り春菊達をいじめます。ですが春菊達がそんな事くらいで死ぬことはなくむしろ負けじと根をグッと張ってくれ力強さが増します。数日ビニールをかけないだけでも春菊達の表情は一変します。そのあと新しい保温性、光の透過性抜群のビニールを当ててあげるとしっかり根を張った力強い春菊が大地から栄養をグッと吸って大きくなります。人間も野菜も一緒成長する過程でやっぱり根を張る時期って大切ですね☆

やる気満々のMくん、Iくん。夏は激熱、冬はめちゃ寒なブラックな仕事環境にもかかわらず笑顔絶やさずテキパキと仕事してくれています。彼らあっての北野農園です。




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