泉州から紀州へ水なす農家がトマト見学へ☆

朝からバタバタ、水なすハウスの開け閉め、そして収穫をすまし
今日出勤の従業員さんにあとの仕事はお任せし、
今日休日の従業員さんのお迎えで男二人和歌山へ^-^v

本日は和歌山県は海南市、印南町のトマト農家さん、有田町の
みかん農家さんへ勉強させていただきにいきました。

まず一軒目には先日和歌山県連の有志の皆様と大阪府連の合同で
北野農園へ視察に来ていただいた一人、中西農園さんへトマト栽培の見学へ
寄せていただきました。

海南市は地元貝塚市から車で約40分ほどで着くほどの近さです。
子供とよく海南市わんぱく公園へ遊びに行くのですが、
※つい先日も遊びに行ってましたがw
中西農園さんはわんぱく公園から車で一分ほどの子育て立地最高の
場所で奥さんと二人でトマト栽培されています。

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まだまだトマトを本格的にされて間もないとの事でしたが、温度管理や
剪定、摘花など細部にこだわりと情熱を感じる熱い農家さんです^^
自宅裏にメインのトマトハウスがあって、すぐ横に倉庫もあって、
美人な奥さんと子供さんとなんて完全に理想的なスマートファームさんでした。

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平成31年に大阪開催予定の全国大会でも実行委員でご一緒させていただいて
いますので、今後もお世話になること間違いなしな農家さんです^0^
お土産に購入させて頂いたトマトB品との事でしたがめちゃあまで美味しかったです!

次にお邪魔したのは日本一のみかん処!有田!

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こちらは一緒にいった従業員さんのお知り合いということでご挨拶をかねて
失礼ながらおひるごはんどきにお邪魔させていただきました。

ご夫婦でコツコツみかん栽培をされていて、少しご挨拶させていただくだけの
つもりが御昼時にも関わらず家の中まで入れていただき、これまた熱いみかんトークを
お聞かせいただきました。

中でも印象的だったのは山沿いの園地では摘花したみかんが乾燥すると非常に硬く
そこらへんに落ちていたら踏んづけて転んでしまうという危ないエピソード!
普段水なすのように平地で栽培する野菜ばかりを管理しているのでそんな
危険感じたこともなく驚きでした。

有田のみかんの始まりの話や、非常に古い接ぎ木技術のお話などここには
書ききれないような濃い内容ばかりでお昼過ぎにお伺いしたのに、気付いたら
連続テレビ小説のオープニング曲が流れだしていましたw

本当ならこのままみかんトーク聴いてたいくらいでしたが、次の約束があったので
そそくさと有田を後にし印南町へ^^

印南町で高速を降り少し走るとすぐに目に飛び込んできたのは雄大な太平洋の輝き。
恐ろしさを感じるほどの早春の海。

これ見れただけで価値あるな!とか話しながらも、ご縁が無かったら印南町で高速を
降りるなんてことあっただろうか??と思ってしまうほど普段の生活では関わりのない場所。

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そんな場所にこそ自分たちがまだ見つけられていない価値があると思います。
ご縁に心から感謝。

印南町ではJA紀州のトップブランド、優糖星、赤糖房(あかとんぼ)、王糖姫(おとひめ)の
三大ブランドトマトの一つ優糖星(ゆうとうせい)を生産されている農家さんの加温ビニールハウスへ
トマト、えんどう豆のトップ産地ということもあって圧巻のビニールハウス群!!!
そしてほぼ全部ちゃうか?というくらい重油タンクがあって加温栽培されていました。

こちらではトマト栽培は40年、優糖星は20年以上生産されている大ベテラン農家さんの
お話をじっくりお聞きすることが出来ました☆

8月の定植から、3月までの生産の流れや、出荷規定、生産のポイントなどこちらでも
ことこまかく教えて頂くことができました。
大阪から来た一泉州水なす農家にここまで熱く語って下さるのは本当に
ありがたいことだと感じます。

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綺麗に仕立てられたトマトはまるで芸術のようで太陽の光がその隙間から差し込み
心地よい温度とトマトの木の香りが混ざり合い異空間にいる感覚さえ覚えました☆

やっぱり大阪も暖かいといえど和歌山の印南町に比べるとまだまだ寒いのかなぁと
感じさせられるシーンがありました。
印南町の露地の畑では田植えを待つ草木たちが綺麗に咲き誇っていました。

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暖かい陽気と暖かい和歌山の3農家様たちに熱いお話をお聞きすることができた
今回の男二人旅は非常に有意義な時間でした。

それよりも朝10時に出てこれだけ充実しあちこち回らせていただき、
4時過ぎには貝塚市に帰ってきて水なすハウスの開け閉めができるて素晴らしい!!

この場をお借りして本日はまことにありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 




水ナス生産・通販の北野農園
北野農園の水なす紹介ページ

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