泉州水なすの甘みの秘密の一つ。「じっくり」

水なすを管理していると毎日毎日驚かされることが多くあります。
その一つがこの時期の水なすの甘みです。

えっ?3月なのに水なすあるの?しかも甘みも?と思われるかもしれませんが、北野農園では加温設備を整え2月頃から美味しい泉州水なすを少しずつ収穫しているため3月でも美味しい水なすが生産できるんです。

特にこの時期はいくらビニールハウス栽培と言えど真夏ほどは暖かくならず、太陽の光も優しいので、水なすの実もじっくり大きくなります。

水なすの実は花が咲いて、受粉作業を経て花のつぼみの中から徐々に水なすの実が顏を出すのですが、5月以降の暖かい季節になるとほぼ14日ほどで大きくなりますが、この時期はじっくり20日位かかります。

今日収穫した水なすの実は2月20日前後の花ということになります。

じっくり大きくなった水たちは光合成をじっくりして、糖を蓄えその栄養分を実にしっかりと送り込んでくれるのです。肥料を吸って甘みを増すという方法ではなくじっくり光合成をした水なすの働きが実の甘みを増してくれるなんて水なすやるやん!って感じですよね^^もちろんそれ以外にも甘くなる秘密があるのでまたブログや「水なすとは?」のページでも書かせていただきます。今年も徐々にご注文の数も増えてきて北野農園一同感謝しております。




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